月別アーカイブ: 2018年2月

やりたいことを諦める理由

風邪をひいて体調が万全ではないチョコにゃんを息子に託し、

東京に向かっています。

 

今日は歌舞伎座。

 

敬愛する先輩に取っていただいたお席は、1列13番!

最幸なお席でワクワクしています。

 

出かける前に、これから東京に行くこと。何をしに行くのかということ。いつ帰るのかをちゃ~んと話しています。ネコだって、話せばわかってくれるんですよ!

予定では明後日に帰るのですが、チョコにゃんの様子次第で明日になるかも・・・

 

一週間前にはこの旅行も取り止めるかとも考えたので、回復してくれてありがたかったです。

 

 

周りの状況で自分の行動が制限されることって、結構ありますよね。

自分を優先させるギリギリのラインって、あなたはどのあたりですか?

 

 

私には、自分を優先させた大きな決断がありました。

 

父が亡くなり、母を一人にはできないので私の家に来てもらいました。

家族がみんな出ていたので、母との二人暮らしが始まったのです。

 

半年くらい経った頃、メンターが企画したイタリアリトリートに一緒に行こうと友人から誘われたのです。

イタリアは好きだし、参加するメンバーも素敵だったので、心では行きたいと思うのですが行けるわけがないと考えていました。

 

脳梗塞を二回経験している母は、いつ何があってもおかしくない状況だったのです。

 

母に聞いても、「ダメ!」と言われてしまいました。

そうだよね、もしも何かあったら、母の兄弟たちに何て言われるか。

ご近所さんからどんな目で見られるか。

 

母の最後の時に必ず寄り添えるとは限らないことは理解していました。

日中は仕事をしているし、別の部屋で寝ていたので、たとえイタリアに行かなくてもそうなることはあるのだと・・・。

 

 

あれ~~??

そうなんです。私が氣にしていたのは母のことではなく、何かあった時に私に向けられる周りの目だったのです!

 

私は決断しました。

 

今以上に良い状況は来ないとしたら、今あきらめるなら母が生きてる限りずっとあきらめることになると。

母がいるせいで自分のやりたいことができないと思うのは、母にとっても辛いだろうと。

起きてもいない未来のことを氣に病んで、自分の心に蓋をする必要はないことを。

 

決断した後にもう一度母に聞くと、「行ってもいいよ!」の返事がありました。

 

 

イタリアでのさまざまな体験は、大きく私を変えてくれました。

そんな私の言動は、母にも多くの氣付きを持たらしたようで、それからの半年で、母は感謝の心が溢れ出す人となって、父の元に旅立ったのです。

 

 

人生は決断の連続です。

 

あなたが今諦めようとしていることで、幸せになる人がいるのでしょうか?

自分のワクワクを優先することで、幸せを伝える人になりませんか。

さあ、滑り出そう。雲の中に!

こんにちは、スピリチュアルライフコーチ藤本良枝です。

ライフコーチって何する人?ってたまに聞かれます。もうすぐ平昌オリンピックですね。私はフィギュアスケートが大好きで、放送は可能な限り見ています。

選手と一緒に写っているのが、コーチです。一流の選手には一流のコーチが付いています。オリンピックを目指すにも、コーチの導きは欠かせないのですね。

ライフコーチは、ライフ、人生そのもののコーチです。日本ではまだ耳慣れない仕事ですが、私自身が人生を好転させるきっかけを創ってくれた仕事です。

昨日この説明をするのにとってもいい経験をしたので、ご紹介したいと思います。

 

2月1日、私はスキー場にいました。この日は朝からガスっていて、近辺のスキー場の中から状態の良いゲレンデを探して出かけました。

下から見ると、やはりガスがかかっていました。上は晴れてますよ!との案内があり、ゴンドラに乗り込みます。濃いガスに包まれて、まあぼちぼち滑ればいいか〜と思いながら山頂を目指していたら、お日様の明かりが見えて来ました。

そして、、山頂で観たのは見事な雲海の広がりでした!

この景色に感動しながらも、今から滑り降りる雲の中を思います。ホワイトアウト状態になると、進む方向にも迷いが出ます。平衡感覚も鈍り、雪面の上にいるかどうかも怪しくなります。

でも、大丈夫!杉の原スキー場は何度も来ていて、コース図も頭の中に入っています。降りていけば晴れているのもわかっています。

ん、、これってライフコーチとおんなじだわ〜〜

人生の目的が分かると、人生に迷いが無くなります。人生の青写真を知ってナビゲートしてもらうと、起きる問題も成長のためのチャレンジとしてとらえ、乗り越えていけます。ナビゲーションシステムの感度を上げると、より簡単で速く進めるコースが見えてきます。

私は今から滑るコースを思い出し、滑り出しました。ガスはだんだん濃くなり、完全に真っ白な世界に入りました。左側にオレンジのポールが見えました。これ以上左には行かないように。コースを外れてしまいます。

分岐点に来ました。どちらを選べば良いのでしょうか?ナビゲーションシステムが知らせてくれたのは左側のコースです。右は急斜面なのを知らせてくれたのです。

どちらを選んでも、着く先は同じです。急斜面を選んだらそれに応じた経験をするだけのこと。止まったり転んだり、時間をかけて進みます。それはそれで貴重な経験だし、いつかするかもしれないけれど、どうせなら晴れた時にしたいものですよね。

滑っていると、立ち止まっている人たちがいました。私も経験がありますが、動く勇気がなくなる時があるのです。こっちですよ!声こそかけませんが、進む方向を見せてあげるだけでいいんです。

無事、視界が晴れた時、思ったのです。目的地を知りコースをナビゲートしてもらうってすっごく安心!そして誰もが、自分の中に両方を持っているのです。

ライフコーチは、それを見つけるお手伝いをします。私は、特にスピリチュアルな視点から見つけるお手伝いをします。安心安全なナビゲーションシステムの感度を上げてみませんか!

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