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マイストーリー その②

マイストーリー その①があります。

そちらからお読みいただくと

つながってきます。

 

 

子どものころの夢は

歌手、でした。

 

周りの人たちにほめられて

自分は特別な存在だと勘違いしていたので

特別な努力はしていませんが

なれると思っていました。

 

高校受験もそうです。

 

中学3年の時

建売住宅を購入したため学区外に引っ越して

当時は学区外からの入学は5%枠しかなく

親も担任の先生も心配していたけど

 

青陵というその高校の美しい名前にあこがれて

小学生の時から行くことにしていたので

特別な努力もしなかったけど

私が行かないで誰が行くのと

根拠のない自信を持っていました。

 

5%枠が定員割れで合格ラインが下がったから

希望の高校に入れたけれど

5%で判定されていたら無理だったろうと

入学した後で思い知らされたのです。

 

高校に入るまでの私は

親戚やまわりの人から

「えらいね」「すごいね」「かしこいね」って

ほめられ続けていて

そんな<ふり>をがんばってしているうちに

自分でもそう勘違いしていました。

 

地域トップクラスの進学校に入学し

広い地域からの優秀な同級生に会い

根拠のない自信は見事に崩れました。

 

私にできたのは

がんばって、できる<ふり>をすることで

努力してできるようになる、ではなかったので

あっという間において行かれました。

 

人生初の挫折です。

自分の事が嫌いになり

本当の私を誰も知らない

私は誰にも理解されずに死んでいくんだと

哲学少女していました。

 

世の中も、ノストラダムスの大予言

1999年7の月の地球滅亡に向かっているときでした。

 

 

>>>続く

マイストーリー その①

こんにちは。スピリチュアルライフコーチの藤本良枝です。

今年ライフコーチのお仕事を始めた私ですが

平成元年に長男の出産と同時に税理士として開業しています。

また、昨年からブリージングストレッチの教室も開いています。

超現実的な税金(お金の計算)の仕事を続けている私が

スピリチュアルなお仕事を始める直接のきっかけは

メンターである礒一明さんの講座を受けたことですが

ここに至るシナリオもかなりドラマチック

自分の人生おもしろいな~と思っています。

子どもの頃は、調子が悪くていつも寝ている母に代わって

弟の面倒や家の事もしていました。

お母さんはもうじき死んじゃうんだ・・と、本当に思っていました。

仕事一筋の父は家におらず、親に甘えられず

お姉ちゃんがしっかりしなければ!と

無理やり頑張っていました。

親戚や近所の人から「良枝ちゃんはえらいね!」「良枝ちゃんはいい子だね!」

と言われ続け、その<ふり>をするのがとてもしんどかったのを憶えています。

役に立っていることもあります。

小学生で家計簿をつけた人は少ないのではないでしょうか?

お金に対する冷静な感覚が身についたのは、今の仕事に大いに役立っています。

「頑張らなくていいよ・・」と甘えさせてくれる人がいたら、私の人生も変わっていたと思いますが

スピリチュアルな観点からはこれも予定通り!

軽々と生活を楽しんでいる今を

心から幸せと感じるためのコインの裏側の経験だったのですね。

>>>続く