セドナ出発の日の緊急事態 (2)

お名前さん、おはようございます。


今日はこれから、飛行機に乗ります。
岡山空港から那覇まで向かい
その後石垣島まで行くのです。


大丈夫、今回は(笑)


お名前さんも、楽しい一日をお過ごしください。




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セドナ出発の日の緊急事態 つづき


あまりの長文に途中で休憩、失礼致しました。


では、





瞑想も
心を整えるには良いのですが
この日は
飛んでしまった意識がなかなか戻りません。



雑念が湧き上がり
また、祈りに変わっていきました。



でも、はじめのころの懇願するような祈りではありません。
願いが叶い
キリストさんとセドナを旅するような祈りでした。





スムーズに走っていたバスが止まりました。
お台場近くで渋滞に会ったのです。
-ここまで来たのに、これまでかしら・・
-いいえ、飛行機が遅れることもある。絶対間に合う!
いろんな思いが入れ替わり立ち代わりやってきます。



渋滞は5分ほどで抜けました。
-・・・良かった!
空港に行く車は少なかったのです。



羽田空港に着きました。
国内線のターミナルから順番に停まっていきます。
国際線に到着したのは
2時30分!
予定通りでした。





仲間が投稿してくれていた通りKカウンターを探します。
Kが見えたので、ロス行きは?と尋ねますが
はっきりしない返事です。
-デルタですよね?
「いいえ」
Jカウンターだったのです(笑)



くるりとむこうへ回り、Kカウンターで
-ロス行きは~と叫びます。
「こちらです~~」と
奥の方から手を振ってくれる人がいます。



成田の人が伝えておいてくれたのです。
「藤本さんですね。パスポートを。」
-ありがとうございます。
「荷物はもう流せないので、ご案内します。」
-ありがとうございます。



チケットの発券が終わると
「荷物を持ってこちらに。」
デルタの人が案内してくれました。
通路に、本当に通路に男性がいて
デルタの人の説明を受け
「荷物を開けてもらっていいですか。」
と言われました。



キャリーバッグの開いた面を
ガムテープのようなもので撫でるように拭き取り
機械で反応を確かめます。
「OKですが、シールを貼らせてください。」
-はい、ありがとうございます。
「お預かりします。」
デルタの方が、おそらく便名を伝えてくれていたようです。





「では、こちらに。」
デルタの方が、出国カウンターまで案内してくれました。
「こちらからお入りください。」
通常の入り口ではない
誰も並んでいないところに促してくれます。
「私はここまでしかご案内できません。
 入ったら左に!ゲートまで距離もありますので
 ご注意ください。」



-ありがとう!
 成田の方にも伝えて下さいね~~
私はまた、叫びながら走りました。



出国カウンターには5人ほどの人が並んでいました。
大丈夫・大丈夫、空港の中にいるのだから
まさか、置いていったりはしないわ。
表情はわかりませんが
態度は冷静に振る舞っていたつもりです。





時計を見る余裕はありません。
出国カウンターを通ったら左に
数字を見ると確かにだいぶ先のようです。
走る元氣は出なかったので
最速の早歩きで進みます。



トイレに行っとかないと・・
緊急事態でも外せません。





羽田に着いたときから
最終搭乗手続きに入っているというアナウンスは
流れていました。
大丈夫・大丈夫、まだ乗れる。
搭乗ゲートに降りるエスカレーターを
降りている人がいました。
私だけじゃなかった!!



その人を追い越したとき聞こえたのは
どうやらギリギリに乗るのが好きな方のような言葉でした。
そんな人もいるのね・・
チケットを渡すとき、4人ということばも聞こえました。




飛行機のドアはまだ開いていました。
座席に座り、電源を切る前にと
FBグループページにコメントを入れました。
-間に合いました。
 ありがとう。
時間は 15:00 でした。
成田で間違いに氣付いてから二時間後
羽田で目的の飛行機に乗っているのです。
普通あり得ないことのようです。






出来事に偶然は無く
どんなチャレンジも
魂を成長させるために準備されたものと考えます。



では、この出来事は
何のために用意されたのでしょうか?



まず、思い込みで行動してしまうことの戒め!?
次に、願えば叶う体験をする。
キリストにお願いしてもいいんだと理解する。
超ミラクルな体験を共有する。





いろいろありますが
私にしかわからない氣付きがありました。



日々楽しく生きているようでも
セルフイメージはまだまだ上がりません。
昔に比べると
雲泥の差と言えるほど上がってきてはいますが
自信の持てない部分も多いです。



その一つが
私は感謝の氣持ちが薄い
という思いでした。



感情の波は大きく動きますが
表現される思いが薄いのです。




これほどの感謝すべきことが起こったのに
両手をあげて叫びたくはならないし
抱き付いて喜びを表現することもない。
今までの人生で一番ともいえる感謝があるのに!



でも今回、内言も含め何回ありがとうを言っただろうか。
感謝の思いは間違いなくMAXなのです。




以前友人に言われたことがあります。
「感謝できないのではなく、表現の仕方が穏やかなだけじゃない」
その時は呑み込めなかったけれど
今回は腑に落ちました。
MAXでこれか~~!
すっごい感謝しててこれか~






私は何事に対しても感謝の氣持ちが持てる
でも表現は穏やかな人です。
と、自信を持って言うことができます。



それにしても
こんな経験をしないと氣付けないとは・・・
宇宙の仕組みはおもしろい!





今日も最後までお読み下さり
ありがとうございました。


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Be-happy 幸せになろうよ!

スピリチュアルライフコーチ 藤本良枝


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